未来の主権者たちが議場に!〜議会探検で感じた希望〜

今日は、市議会の「議会探検」が開催されました!

参加してくれたのは、小学4〜6年生の19名。議場での説明やスライドを使ったクイズ、議会内を巡るクイズラリー、そして本番さながらの議員への質問体験などを通して、議会の仕事について学んでもらいました。

私はもともと子どもが大好きで、以前は塾講師として子どもたちと関わる仕事をしていました。今回も19人の子どもたちが好奇心を持って議席に集まってくれた光景には、とても嬉しく、明るいエネルギーを感じました。

傍聴席には、保護者の方や小さなごきょうだいの姿も。家族みんなで議会を身近に感じてもらえる、温かい雰囲気の一日でした。

クイズラリーでは、委員会室や議会図書室など、普段なかなか入ることのできない場所を探検。議場の「登壇ランプ」を押してみたり、議員のポストを開けてみたりと、議員の日常に触れてもらいました。

最後は、子どもたちが議員役となって議席に座り、私たち議員は普段部長などが座る答弁席へ。子ども議員からの質問に答えるという体験です。

「地球温暖化を止めるにはどうしたらいいですか?」 「どうしてマンションばかり建って、商業施設は増えないのですか?」 「小学生の頃はどんな本を読んでいましたか?」

子どもたちからは、率直で自由な質問が次々と飛び出し、答える議員が思わず考え込んでしまう場面もありました。

参加した子の中には、「去年参加して楽しかったから、今年は友達を誘ってきました」と話してくれた子もいて、とても嬉しく感じました。

今回の体験が、「議会って身近な場所なんだ」「自分たちの暮らしは、自分たちの声でより良くしていけるんだ」と感じるきっかけになってくれたら嬉しいです。

未来の主権者である子どもたちが、政治や地域に関心を持ち、自分の考えを伝えることを大切に思えるように、これからもそんな機会を応援していきたいと思います。

 

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