私はこれまで、学習塾や地域での子育てに関わる活動を通して、多くの親子や市民のみなさんの声に触れてきました。また、自身も多摩市で 3人の子どもを育てるひとり親として、日々の生活の中で感じる不安や違和感、「こうだったらいいのに」という小さな願いを積み重ねてきました。
その中で強く感じているのは、制度や仕組みは「あること」自体が目的ではなく、実際に暮らしている人が、必要なときにきちんと使えるものでなければならないということです。
そして何より、暮らしの現場にいる人の声からつくられるべきだと考えています。

私はこれまで、学習塾や地域での子育てに関わる活動を通して、多くの親子や市民のみなさんの声に触れてきました。また、自身も多摩市で 3人の子どもを育てるひとり親として、日々の生活の中で感じる不安や違和感、「こうだったらいいのに」という小さな願いを積み重ねてきました。
その中で強く感じているのは、制度や仕組みは「あること」自体が目的ではなく、実際に暮らしている人が、必要なときにきちんと使えるものでなければならないということです。
そして何より、暮らしの現場にいる人の声からつくられるべきだと考えています。

◆1989年 神奈川県相模原市生まれ
◆2008年 帝京大学高等学校卒業
◆2014年 東京工業大学大学院 理学研究科地球惑星科学専攻修了(理学修士)
◆2014年 株式会社こうゆう 入社

年中〜中3まで幅広い年齢層の子どもたちを指導

◆2022年 多摩市に転居
◆2023年 多摩市ママのためのオープンチャットを開設
◆2024年 生活クラブ生協に加入
◆2025年 オープンチャットを引き継ぎ、「ままここ」として活動開始
●家族

3人の子どもを育てるひとり親

●好きなこと

子どもと自然の中で過ごすこと

●趣味

描くこと、教育関連の読書、音楽、手芸

●住まい

貝取在住

さとうみずほ 
「誰もが生きやすい社会」を

実現する6つの提案

  1. ひとりにしない子育て・介護
  2. 子どもの遊び、参加、学びを保障し、子どもの権利を守るまち
  3. 待ったなしの気候危機・環境対策
  4. 都市農地と食の安全を守る
  5. 多様性を認めあうジェンダー平等社会
  6. バリアフリーのまちづくり