政策

さとうみずほ 
「誰もが生きやすい社会」を実現する6つの提案

1. ひとりにしない子育て・介護
  • 子育て世帯・ひとり暮らしの高齢者がつながれる場を増やす
  • 在宅介護や在宅医療、子育て家庭への支援を拡充する 
  • 医療的ケア児と家族の支援を充実する
2.子どもの遊び、参加、学びを保障し、子どもの権利を守るまち
  • 不登校の子ども・親への支援を強化し、親の相談会やピアサポートの場をつくる
  • 子ども専門の相談・救済窓口の設置ほか、子ども・若者条例の具現化をすすめる
  • 子どもたちみんなが行きたい学校をつくる 
3.待ったなしの気候危機・環境対策
  • 住宅や施設の省エネ化と創エネで再生可能エネルギー利用を促進する
  • 街路樹も公園もヒートアイランド対策の視点で見直す
  • 雨水を蓄え、ゆっくりと川へ供給する機能を維持、向上させる
  • 香害など化学物質対策を子ども基準で行う
4.都市農地と食の安全を守る
  • まちづくりに都市農地の多面的な機能をいかす
  • 学校給食の食材に多摩市産地場野菜を増やす
  • 働く人のステップや就労の場として農福連携をすすめる
5.多様性を認めあうジェンダー平等社会
  • 女性センターの機能を強化する
  • 性別役割分担の意識改革をすすめる
6.バリアフリーのまちづくり
  • 障がい者・高齢者・子どもの視点で「誰もが歩きやすい街」をつくる
  • 地域交通・移動サービスを移動の権利として保障する